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Aya Mizukoshi
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服飾系短期大学部学生の為のデジタルファブリケーション体験①(レーザーカッターを使用したアクセサリー作成)

授業計画・授業指導案 公開済み 18/04/06 最終更新 18/05/16

服飾系短期大学部2年生の選択科目にて、デジタルファブリケーション機器を活用したアクセリー制作体験を行った。

目的

ファッションの分野においても、デジタルファブリケーションを活用したクリエイションが普及しているいる事から、学生達にデジタルファブリケーションがどのようなものなのか?何ができるのか?という事を理解してもらい、今後彼らの服飾造形に活かしてもらえればという事から、授業内の1課題として、デジタルファブリケーション体験を行なった。

今回は、比較的簡単に取り組めるアクセサリー制作を通して、デジタルファブリケーションを体験してもらった。

デジタルファブリケーション機器は学内に無い為、外部のファブラボ施設をお借りした。

制作の流れ

①まずはコンセプト、アイデアスケッチを描いてもらい、使用素材(2mm厚のアクリル板)を考慮しながら、教員と面談をしながら形を決めてゆく。

②スケッチをスキャンし、イラストレーターでトレースを行う。形の修正は適宜行う。

③レーザーカッターで処理を行なう上で、カットラインと彫刻ラインの線の設定を行なう。

④データーを保存し、レーザーカッターでカットを行なう。

⑤カットされたものを確認し、思ったとおりに形ができていなかった場合は、データーの修正を行い、再度カットをおこなう。

⑥カット・彫刻されたアクリル板にアクリル絵の具やエナメル等で着色を行なったり、ビーズやコットンパール等の装飾、ピンや紐等をつけ感性させる。

⑦完成作品を提出と同時に、制作の振り返りシートを提出させる。(振り返りシートには、制作のポイントの他、思うとおりに制作できたか、初めてデジタルファブリケーションを体験して同感じたか等を記入してもらう。)

製品
学年
継続時間
1週間以上
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