Noriyuki KOIKE
Technology Director

​Adobe Spark VideoによるSDGs Awareness Campaign動画の作成

プレゼンテーション 公開済み 19/12/14 最終更新 20/02/28

SDGsは、世界193カ国が合意した、2030年までに達成すべき「持続可能な開発」目標として掲げた17の目標です。日本ではまだまだ認知度は高いとは言えませんが、政府や企業、NPOなどがそれぞれのアプローチで普及活動を行っています。中学生・高校生はSDGsについて関心を持っています。現在の社会がどのような課題を抱え、どのようなアクションを起こしていったらいいのか、を考えるきっかけをつくる、インパクトのある啓発動画の作成に取り組みます。

製品
継続時間
1日以上
資料/設備

【必要なもの】

インターネット環境と接続するデバイス

  • ラップトップ及びデスクトップからはブラウザでAdobe Sparkサイト
  • iPad, iPhoneはアプリ(Andoroidなし)を利用

【課題】SDGsの17のゴールから一つ選び、Adobe Spark Videoをつかって30秒から1分程度のメッセージビデオを作成する。ナレーションは自分の声を録音する。

テンプレートはvideosのメニュー内に様々あるがTeach and Studyから次の2種類をアレンジして作成するとよい(スライド枚数は増やしても減らしてもよい)。

Promote an Idea: Create change and move your audience to action.

アイディアを勧める:変化を生み出しオーディエンスに行動を促す。( )内は意訳

  • Setting(取り上げるテーマ)
  • Problem(問題は?)
  • What could be(できることは何か?)
  • Solution or Idea(解決策やアイディア)
  • Reward(行うことで得られること)
  • How can you help(あなたには何ができますか?◯◯をやりましょう…など呼びかけ)
  • Credit(アイコン等のクレジット、自動でつく)

Show and Tell: Describe something important to you, and why it should matter to your audience.

ショー&テル:あなたにとって重要なことを述べる。なぜそれが重要なのかオーディエンスに届ける。( )内は意訳

  • About me(取り上げるテーマ)
  • What it is(取り上げることは何か)
  • Why (なぜ?)
  • Show it(具体的例、データ、事件…)
  • How(どのようにすべき?)
  • Why I'm sharing it(私がシェアしたいアイディアは…)
  • Call to action(行動へつなげる言葉)
  • Credit(アイコン等のクレジット、自動でつく)

【TIPS】

  • 資料は書籍やウェブなど豊富にあるので、調べ学習をしながら作成する。
  • スライドに表示されるキーワードを参考に構成を考えていくとつくりやすい。
  • Adobe Spark Video内に写真やアイコン、BGMが用意されている。利用した素材はクレジットのスライドに自動表示される。
  • 自分の手元にある写真やイラストなどをアップロードして使用することもできる。
  • スライドとBGMだけの作品もできるが、自分の声でナレーションを録音した方が見るものにインパクトを与える。
  • ナレーションを録音するときには静かな場所がよい。失敗しても何度もやり直しができる点もよい。
  • ヘッドセットがある方がクリアに録音ができる。
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