Adobe Education
Educators and Professional Development Specialists

クリエイティブに教える・学ぶのアクションプラン

評価資料 公開済み 16/09/21 最終更新 17/06/06

クリエイティブな教育・学習のためのアクションプランを作成することですこのアクションプランは、クリエイティブな教育者としての専門的能力開発を継続するときのガイドになります。

アクションプランを作成するときは、以下を実行します。

  • 意味のある目的を設定する。
  • これは、最初の一歩であり、数ヶ月または数年後にどのような自分になっていたいかを定義します。ワークショップで学んだこと、自分に問いかけたことおよび自分の状況を組み合わせて考えてください。その後、現実的で実現可能な目的を決定します。目的として、新しいアドビソフトウェアアプリケーションをカリキュラムに組み込むことや、クリエイティブな教育のアイデンティティを定義してクリエイティブティーチングプロフィールを確立することなどを設定できます。いくつかのアイデアを検討して、これだと思うものを選択すると役に立つことがあります。
  • 目的を実現させるための重要な目標を特定する
  • どうすれば目的を実現できるでしょうか?いくつかの重要な目標を定義します。例えば、新しいソフトウェアアプリケーションをカリキュラムに組み込むことが目的であれば、トレーニングを受ける、授業計画やプロジェクトを発展させる、新しいソフトウェアアプリケーションを使いこなしている他のメンバーとつながってコラボレーションすることが目標となる可能性があります。
  • 目標を達成するために必要なステップとリソースを特定する。
  • 目標をステップに分解して順に達成するチェックリストを作成し、各ステップを完了するために必要なすべてのリソースを、目標の達成を支援できる人物も含めてリストアップします。
  • 各目標のスケジュールを設定する。
  • 各目標のマイルストーンを設定します。いつ開始していつ終わる予定であるかを明らかにします。これは、目的を実現するように気持ちを整えるために役立ちます。
  • 各目標が達成されたことを示す成果や指標を特定する。
  • 達成されるとどうなりますか?各目標が達成されると自分がどうなっているかを想像し、それを書き留めてください。これによってやる気が保たれ、目的が実現されたときにそれを実感できます。

アクションプランの立案を助けるためのサンプルプランとテンプレートをダウンロードして完成させください。テンプレートはPDF形式なので、完成させるために必要なのはAdobe Readerだけです。

Materials (2)

or Join for free to access materials
名前
Added
File Size

コメント (0)

返信する
すべてのコメントを閲覧したり、意見交換するには、または加入してください