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プレゼンテーションZenの実践 in 高崎商科大学

投稿日 2016/09/30 作成者 Kenichiro Masubuchi

説明

高崎商科大学プレゼン

ガー・レイノルズ氏が提唱するプレゼンテーションZenを高崎商科大学の学生たちが実践しました。

ビジネスの現場では、顧客に対するプレゼンはもっとも重要な任務のひとつです。数年前までは、プロジェクターやモニターが顧客の会議室にあることはまれだったので、スライドを印刷したものを顧客に渡して提案をしていました。その場合、後で顧客が読めるように文字情報ばかりの内容になっていました。

しかし、今は顧客の会議室にプロジェクターやモニターがないケースはむしろまれです。顧客といっしょに同じモニターを見て、提案するのが普通になっています。その際、もし紙と同じように文字情報ばかりを映すと顧客はこう言います。

「提案の途中で申し訳ありませんが、スライドのPDFをメールで送ってください。あとで読んでおきます。次の会議が控えているのですいません。読んだら、後日連絡します」

つまり、顧客は心の中でこう言っているのです。

「モニターに映した文字を読んで提案するのであれば、わざわざこちらに来る必要もないのにな~。今後時間を無駄にされたくないから、この人は避けることにしよう。

提案プレゼンの目的は、顧客に提案内容に関心と興味を持ってもらうことです。説明を聞いてもらうことではありません。

関心と興味をまだ持っていない顧客に、詳細を説明して理解してもらおうとすることは、顧客にとっては苦痛以外のなにものでもありません。

プレゼンテーションZenは、相手に共感や関心を持ってもらったり、相手に導入検討などのアクションを起こしてもらうことを常に念頭において、グラフィックデザインやビジュアルデザインを基礎としたシンプルで分かりやすいプレゼンスライドの重要性を訴えています。そして、この考え方は、世界中のビジネスパーソンからも支持されています。

今回、学生たちは、オープンキャンパスに来た高校生という顧客を相手に、プレゼンテーションを通して、自分の大学に関心と興味をもってもらうというとても難しいミッションを背負いました。レイノルズ氏の講義、デザイン基礎とPhotoshopの演習、中間レビューを経て、本番に臨みました。

ぜひ、ご自分の生徒や学生にチャレンジさせてみてください。これを経験した学生は、インターンシップの最中に高い評価を得られるはずです。

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