祥子 松本
特別支援学校教諭

自作教材の素材

Webリンク 公開済み 17/04/18 最終更新 19/05/15

 特別支援学校では児童生徒の発達段階や障害特性に合わせて教材を製作します。

 児童生徒の理解を助ける手立てとして視覚的な手がかりがあります。手がかりはわかりやすい方から①具体物、②写真、③シンボルだと言われていますが、アセスメントの段階で対象の児童生徒にどの手がかりが有効か知っておく必要があります。

 リンクを貼った「ドロップス」は日常生活のほとんどの動作や道具、感情などをシンプルなイラストで表現しているので、自作教材を作るときにはとても助かっています。歯科検診などの健康診断の手順書も収められていて、そのまま使ったり、カスタマイズして使ったりしています。

ドロップレット・プロジェクト

http://droplet.ddo.jp/drops/

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