莵原 郁恵
教諭

数学とアドビ製品

数学の理解を助けるツールとしてのアドビ製品の使い方をディスカッションしたいです。

教師である私自身は、図を描くのに、日常的にイラストレータを使用しています。

しかし、生徒へはまだ実践ができていません。

生徒の環境が整えば、どんなことがしたいかを話し合う場を作りませんか。

どんなものでもいいので意見をください。

例:対称性を利用した図形の作図

製品
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藤原 辰也

投稿日 16/10/27 15:20:55   パーマリンク


ベストアンサー

莵原様

コメントありがとうございます。

私は教師ではなく,教材制作に携わっているものなので,現状では間接的にしか現場に関われない状態です。

そのため,研究授業等に参加して授業を見学したり,先生方から意見を聞くなどして,何ができそうか常に考えて形にしています。

仕事の中で現場の先生方が欲しているものを提供できればと思い続けているのですが,なかなか現在の環境の中で提供できないという現実もあり,ジレンマをかかえておりました。

そんななかこのAEEが始まり,Adobe製品に関心のある先生方に貢献できる機会が訪れ,ワクワクしております。

さて,大変前置きが長くなりましたが,そんこともありまして,いろいろな先生方と繋がりをもちつつ,Adobe製品を使っていろいろと先生方や子どもたちに貢献できればと思っております。

なお,アニメーションにしても3Dにしても,Adobeの複数の製品を組み合わせて作っております。

おもに使うのは,Illustrator,Photoshop,Acrobat,Flashです。場合によっては,最終的に動画に仕上げる際にPremireを組み合わせたり,教材と組み合わせる際にInDesignを使ったりします。

ちなみに数式用のフォントはIllstratorでデザインしていますので,こちらもAdobe製品を利用しています。

AdobeCCを導入すれば,数学で先生方が必要とする多くのコンテンツを作ることができるのではないかと思っています。

いずれにしましても,まずは簡単なものの制作方法を,別途投稿したいと思います。

コメント (8)

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莵原 郁恵

投稿日 16/11/08 8:03:45 パーマリンク

藤原様

いろいろとご意見いただき、ありがとうございます。

ご意見いただいた中の、↓

(1) 回転させる前の様々な形を各グループで作成する。 (2) どのような回転体になるかをグループで話し合う。 (3) Illustratorで回転体を作り,予想と比較検討する。

これは、アクティブラーニング的なアプローチとして、高校でも使えそうだなと思いました!

とにかくイメージすることが難しい中で、昔はなくて今は使えるツールを使わないというのはもったいないと感じています。

ただ、それをぱっと実現できる環境もないのも事実です。

それをどう埋めていくかも課題でもあります。

このように交流していく中で、いろいろアイデアがでるというのもすばらしいですね!本当にありがとうございます。

藤原 辰也

投稿日 16/10/31 15:20:26 パーマリンク

​続いて,関数と回転体について,Illustratorを用いたサンプルを作り,教育リソースにアップロードしました。

回転体はイメージがうまくできない生徒も多くいるようなので,Illustratorの「効果」→「3D」→「回転体」がとても役に立ちます。

特に,関数と絡めた回転体は,どのような回転体になるかのイメージがとても難しく,体積を求める手前で思考が止まってしまう生徒も多いと思われます。

そこで,イメージするトレーニングとして,Illustratorを用いるとよいかと思います。

また,中1で回転体を初めて学習する際などは,アクティブ・ラーニング的に用いることもできそうです。

例えば,(1) 回転させる前の様々な形を各グループで作成する。 (2) どのような回転体になるかをグループで話し合う。 (3) Illustratorで回転体を作り,予想と比較検討する。

このような方法を取ると,より理解が深まるとともに,空間把握力の向上にも繋がるかと思います。

莵原 郁恵

投稿日 16/10/29 20:53:35 パーマリンク

早速投稿していただき、ありがとうございます!

そして、教材制作のお仕事だったのですね。大変失礼致しました。申し訳ございません。

いろいろと教えていただき、本当にありがとうございます。まず、HPのコンテンツがアドビ製品で作られているということに驚きました。

3Dとなると、CADがないとできないという勝手な先入観から、今まで立体でインタラクティブなコンテンツは作れないのかなと

勝手に思っていたのです。

藤原さんのコンテンツを見るとそうではないことがわかりました!こうやって素材を作るのかと大変参考になりました。


空間上の平面ですと、このままxy平面が平行移動するとどうなるか、とか

では座標軸に平行でない平面(x+y=4など)はどうなるか?などもPhotoshopで実験できますね!

そもそもなぜ空間だとx=0はyz平面に平行な平面なのかなど。

数学のグラフ系のソフト(Geogebraなど)で式を入れて自分で確かめることはできるのですが、

導入部分で、藤原さんがHPでされているような簡単な動画を作ってまとめて生徒に見せるだけでも

理解がしやすくなるのではと思いました!ありがとうございます!

藤原 辰也

投稿日 16/10/28 13:21:52 パーマリンク

高校数学 ベクトル で使えそうな3Dを作ってアップロードしてみました。

座標軸と座標平面の3Dのです。

PSDファイルのままだとアップロードエラーになってしまいましたので,ZIP圧縮してから「教育リソース」にアップロードしました。

どのようなものがあれば生徒の理解に繋がるかなど,いろいろなご意見をいただきつつ,サンプルをいろいろと作ってみたいと思います。

藤原 辰也

投稿日 16/10/27 15:20:55 パーマリンク


ベストアンサー

莵原様

コメントありがとうございます。

私は教師ではなく,教材制作に携わっているものなので,現状では間接的にしか現場に関われない状態です。

そのため,研究授業等に参加して授業を見学したり,先生方から意見を聞くなどして,何ができそうか常に考えて形にしています。

仕事の中で現場の先生方が欲しているものを提供できればと思い続けているのですが,なかなか現在の環境の中で提供できないという現実もあり,ジレンマをかかえておりました。

そんななかこのAEEが始まり,Adobe製品に関心のある先生方に貢献できる機会が訪れ,ワクワクしております。

さて,大変前置きが長くなりましたが,そんこともありまして,いろいろな先生方と繋がりをもちつつ,Adobe製品を使っていろいろと先生方や子どもたちに貢献できればと思っております。

なお,アニメーションにしても3Dにしても,Adobeの複数の製品を組み合わせて作っております。

おもに使うのは,Illustrator,Photoshop,Acrobat,Flashです。場合によっては,最終的に動画に仕上げる際にPremireを組み合わせたり,教材と組み合わせる際にInDesignを使ったりします。

ちなみに数式用のフォントはIllstratorでデザインしていますので,こちらもAdobe製品を利用しています。

AdobeCCを導入すれば,数学で先生方が必要とする多くのコンテンツを作ることができるのではないかと思っています。

いずれにしましても,まずは簡単なものの制作方法を,別途投稿したいと思います。

Kenichiro Masubuchi

投稿日 16/10/27 6:24:02 パーマリンク

​藤原様

サイトでご紹介いただいているコンテンツを、是非このAEEでもご紹介ください。よろしくお願いいたします。

莵原 郁恵

投稿日 16/10/26 8:24:50 パーマリンク

藤原 辰也様

コメントありがとうございます!

藤原さんのお作りになった教材も拝見させていただきました。

やはり、回転体や空間のイメージしにくい教材を使いたい場面はありますよね!

すごくたくさんあり、すごいと思いました。

生徒さんも喜んでいるのではないでしょうか。

私は高校数学なので、軌跡や回転体の体積、空間ベクトルなどでなにかできないかと考えています。

ちなみにもし良ければ、3Dの図や動画は何で作っておられるか教えていただけますでしょうか。

また、フォントも作られており、日頃の教材製作に関してはやはり同じようなポイントが気になるのだなと思いました!

(私も数式用のフォントはほしいと思っていました!)私はワードにmathtypeというソフトの数式を張り込んでいます。

今後もご意見ちょうだいできればと思います。よろしくお願いいたします。

藤原 辰也

投稿日 16/10/22 9:56:41 パーマリンク

菟原様

はじめまして。

Adobeのアプリが大好きで,子どもたちの理解を助けるものができないかといろいろと考えているものです。

以下のサイトで,これまで作ってきたものの一部を公開していますので,ご覧ください。

https://sites.google.com/site/kashiramojifmath/hom...

日頃からどんなものがあればよいのかと考えてはいますが,

生徒がAdobe製品を使うというところまでは考えたことがなかったので,

新しい視点での教材研究に繋がりそうです。

いろいろと意見交換ができればと思います。